保温でOK!とろける生チョコ秘伝レシピ@アムウェイクィーンクック

おーせ

パパの親戚にそれはそれはお料理上手なおねーさまがいて・・・

大昔生チョコのレシピを伝授してもらいました。

そのおねーさまはアムウェイのキッチンアイテムではなくて温度計片手に丁寧に作っていたんだけど・・・O型おーちゃん、ズボラかぁちゃんは美味しいものをいかに楽に簡単に作るか・・ということに全ての労力を注いでいるので・・今日はおねーさま直伝のレシピを・・ズボラに変換してお送りします!!

 

面倒な手間なし!保温50度で10分放置!の生チョコ㊙︎レシピ

 

材料

  • 業務用スーパーに売っていたチョコレート 400g
  • 生クリーム 200cc(植物性や原材料のところに乳化剤・安定剤・PH調整剤など書かれているものは避ける)
  • バター 60g〜70g
  • お好みでバニラエッセンス
  • 純ココア(仕上げ)

手順

  1. 中ソースパンにチョコ・バター・生クリームを入れて蓋をし保温50℃で10分放置(バニラエッセンスを入れたい場合はここで入れてね)
  2. 10分後、ゴムベラで空気がなるべく入らないように撫でるようにして混ぜていく
  3. 型に入れて冷蔵庫で2時間以上放置(トッピングしたいときはこの時にかける)
  4. 一口サイズにきる
  5. ココアをまぶす

 

めっちゃ簡単です!!

我が家では2回作ったんだけど、パフを乗せると食感が変わってめっちゃおいしい!!

生クリームは沸騰させた方がいい?しないほうがいい?

色々なサイトに色々なレシピが書いてあるけど・・

おーせの場合色々試したの!!!

生クリームを沸騰させるバージョン

生クリームを沸騰直前で止めるバージョン

生クリームは保温50℃で作るバージョン

どれが一番美味しいかといったらやはり保温50度です。

そもそもみなさま生クリームって生で食べるでしょ?

ホイップクリームにする時さ、ホイッパーやハンドミキサーでやるじゃん?

だから、別に沸騰させる必要ないのよ。

生クリーム沸騰させたら風味落ちるよ。

チョコレートも温度が熱過ぎると分離するし・・いいことありません。

ただ!!!!生クリームを沸騰させることのメリット(沸騰直前まで熱することのメリット)は

日持ちする!!だそうです!!!!

でもね、この保温だけで下準備する生チョコはほっんとに美味しいよ!!!(2〜3日で食べきるようにしてね)

口の中でのとろけ感が全く違う!まじで食べ比べたから!!!

おいしくするコツ

せっかくいい材料を使っても分離したり固まらなかったりじゃ悲しい・・

なので・・おーせの失敗談からのアドバイスを・・

今まで失敗した生チョコ

  1. ミルクチョコレートとホワイトチョコレートを間違えて買ったのにも関わらず、ホワイトチョコレートでもできると思い込み作ってみたら全く固まらなかった・・涙
  2. ヘラに水分がついていたのにも関わらず、まぁいいかと思ってやったらうまくいかなかった
  3. 最初に型用意していなくてテンパった
  4. 植物性クリームでめっちゃ沸騰させたらなんか意味わからないものができた
  5. 砂糖入りのココアでやったら味が混乱した
  6. シャカシャカするホイッパーで混ぜたら気泡だらけになった
  7. ラップせずに冷蔵庫に入れたらカピカピになりすぎてココアがつかなかった
  8. クッキングペーパーがなくて製氷トレイに入れたら出てこなかった・・涙

 

つまり・・おいしく作るコツ

生チョコだけはズボラにやらずめっちゃ簡単だからこそ、一つ一つ丁寧にやってください!!!!笑

最後のココアをまぶすのはビニルの中にココアを入れておいてそこに一口サイズのチョコを入れて空気たっぷり入れて回すように振るといい具合にココアがつきますよ★

型がないなぁ・・て人は牛乳パックを使ったり・・お弁当箱を使ったり・・

クッキングペーパーは絶対敷いた方がいいぞー!!ラップでもできるけど・・

生チョコが硬くてきれないときは、包丁をほんの少し温めてね!

この保温だけの生チョコ・・ほんとおすすめです!!

やたら高級な生チョコを取り寄せた気分になれるレシピです・・(大げさw)

 

お試しあーれ!!

 

では、またね!!

 

おーせ

 









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